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何年経っても石は生きづく…
産地の小豆島をサイクリング(04)


幽霊会員の私が所属する
RCO(輪行クラブ大阪)、毎年恒例の行事。
ねずみ君の親父さんの故郷へ〜
私も、一念発起で今年は参加!

※マウスポインターを置いてください。 

             撮影:平成23年05月21日  

坂越のメインストリート!
播磨灘に位置する天然の良港坂越浦に古代から開けた港町で、
17世紀には瀬戸内海有数の廻船業(西廻り航路)の
拠点として発展し、西国大名の参勤交代の港としても使われた。

18世紀以降、北前船が停泊する日本海諸港の台頭によって内海の港町の多くが衰退するなかで、
坂越は「赤穂の塩」を運ぶ拠点として明治時代まで栄えた。坂越浦から、高瀬舟の発着場があった千種川まで続く
「大道(だいどう)」と呼ばれる通りの風格ある町並みは、往時の坂越を今に伝えている。


※綺麗に往時の町並みを残されています。

旧坂越浦会所前にて

※坂越村道路元標
防火用水桶

メインストリートから路地見たら…
帰りね帰り!

※神姫バス
が走っています。

街並み中の家屋
玄関脇は
倉庫ですね〜

※今は車庫??

エエですなぁ〜
絵になります。
白壁は奥藤酒造さん

※エエなぁ〜此の狭さ。。

此処も帰りに。。。
創業慶長6年
清酒乙女

※今度買いますわ!

ねずみ君〜
ゆっくり来たいですね!

※自転車屋サン

店の看板〜
だるま自転車!
欲しいし!

妙道寺さん

※坂越まちなみ館
まだ、開いていませんでしたが〜
道や街のことを教えていただきました。
無料です!今度是非!!

見返って〜
明るい瀬戸内の光が

※坂越散策マップ
千種川沿いにも街は発達していた。

坂越の坂を登っています。

※ん?一瞬
すれ違った
レトロバス…

後ろ姿〜
メロディでも流しながら
巡回したらエエのにね。

※移動魚屋さん。

坂越の街道筋には、昔の廻船と違い現代の行商人が立ち寄られます。
これは、魚屋さん…アオリイカやメバル、アナゴ、スズキ、カレイ、サワラ等
季節の魚を氷で保冷して、地元の方に売っていました。

※美味しそう〜^^

まぁ〜私らはドライブみたいなもんや!なんて〜
ご夫婦で話されていました。
天秤で計り売り…

※地蔵様

坂の頂上〜
峠でしょうか?

※ねずみ君
一服!

乱積みの石垣
山に続く道〜

※南無阿弥陀仏の石碑も見えます。

仏壇屋さんも〜

※坂越の頂上付近〜
旧郵便局を探しながら…

オジサンに尋ねたところ〜
オジサンの代々の家系(高梁藩の御殿医だった先祖の方から
七代目までを)話して頂けました…
出会いもまた、路地ポタの楽しみですわ!

坂の向こう〜

※見返って〜

まっすぐは千種川(坂下)方面…
右は大坂方面

※此処に四脚門が在ったそうです。
今はバス停

道標も〜
右 大坂
左 坂下

※右 みなと

四脚門は水戸門だそうです〜
(幅4m高さ2m)
塩や米を積んだ荷車が湊への道を
辿ったとか。。
こんな感じでしょうか?

※引き返します。

ワンコが寝そべって〜

※こちらも面白そう〜

千本格子に往時の賑わいの欠片が〜

※空き地も…

街道沿いの
家屋ではCAFEや

※工房が〜

戻ります〜



歴史の重さを感じながら〜

※の〜んびりと。。

此の路地入ります!

※大道井戸
(大道井筒・通り町筒井)
生島の舟井・海運寺の寺井と共に
坂越三井と呼ばれる。
昭和30年に道路拡張のために姿を消したとか。
この石の柱は井桁で
釣瓶の縄の食い込みが
先人達の生業の跡とか。

妙道寺本堂が望まれます〜

※白壁路地

此処にも家屋跡〜

※大道井戸と水脈続きの
井戸ですね。

井戸も含めて
鳥瞰します。

※街道も見えます〜

妙道寺本堂と大銀杏が望まれます〜

※山に続く道

帰りは違う路地

生活井戸

※生活路地

旧坂越浦会所
正面を港に向け、町並みの中心に在って、
行政や商業などの事務をとるための村会所として
天保2〜3年(1831〜1832)に建築された。 
また、会所であると同時に、赤穂藩の茶屋としての役割をもっており、
2階に藩主専用の部屋(観海楼)が設けられているのが特徴である。
無料〜

ブリキジョウロと
竹塀、引き戸
最高ですね〜

※見返れば〜
魚屋のおじさん
あそこで商売中〜

帰り道



高波避け?
石垣で嵩上げ



天然記念物
生島樹林

※長い参道〜
山上に妙見寺の屋根

山城もあったそうです。

海から目線〜

※ねずみ君〜
ええモデルですなぁ〜
ポスターに使えますぞ!

防潮堤〜
頼みますぜ!

※坂越漁協〜
普通の家のように。。

マリンプラザ2001の建物が〜

※トタン被せ

潮見の地蔵堂

玄了・休夢・休閑・義仙・元道
治右衛門・清兵衛・清蔵・冶兵衛・助五郎
帰らぬ船乗りの名が〜

海の駅
しおさい市場へ帰ります。

※生島周りで漁中

赤穂化成
絵になりますぜ!
ねずみ君

※沖には黄砂で煙る家島諸島
ここにも行きたいなぁ〜

入り組んだ海岸線

※のんびり釣りも、いいかもね〜

牡蠣の季節外れと思ったのですが〜
まだ売っていました。

※牡蠣の名残〜

磯の香の中〜

※次へ〜
東日本大震災で被災された方々に、お見舞い申し上げます。

浮ドン、福ちゃん、
マー殿…は、
お休み。。
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