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真夏の東海道〜まださんと!
蝉時雨の中・佐吉の足跡探しに〜
JRの連絡が悪く…では、六輪ポタで!
いつもの旧村・神社廻り。。
ローカル線・宿場町風景・佐吉作品〜
色んな出会いが!

甲賀市信楽町(信楽焼窯跡群) 19

昨年からの目標はフルサイズ!
フルメンバーは、中々時間が取れなくて・・・
久々のまださんとタデムポタ〜
だからいつもの佐吉と路地探し。。。
相棒自転車はミニランちゃんとブロくん
丹波佐吉さんの作品を見に
鈴鹿の山際をブラリと〜〜


※マウスポインターを置いてください。 
                                           撮影:平成28年08月20日
                                           UP日:平成29年01月19日

信楽の
セミも欠伸する
夏の夕前〜

※陶器市には来るんですが〜

街中では

※何差路?

窯元さんの町並みは大好きです。
前には
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※路地も〜

所々に窯元さんの工房も〜

※

ブラブラと〜

浄観寺さん
百日紅の赤い花が〜

※キョロキョロしながら〜

大きな狸が御出迎え〜

※

ふくろう?
みみずく〜

※窯道具ですかね〜

信楽窯元散策路マップ

※登り窯が在りました〜

この風景が好きです。

※

地蔵様も〜

※絵付けされた壷も〜

大津絵ですね。
大津絵(おおつ-え)とは、滋賀県大津市で江戸時代初期から名産としてきた民俗絵画で、
さまざまな画題を扱っており、東海道を旅する旅人たちの間の土産物・護符として知られていた。
大津絵の画題を唄い込んだ元唄・音曲・俗曲(大津絵節)、大津絵節を元に踊る日本舞踊の一種(大津絵踊り)にも、
「大津絵」の名がついている。
東海道、逢坂関の西側に位置する近江国追分(髭茶屋追分)を発祥の地とする。
寛永年間(1624- 1644年)のころに仏画として描かれ始めた。
当初は信仰の一環として描かれたものであったが、やがて世俗画へと転じ、
加えて18世紀ごろより教訓的・風刺的な道歌を伴うようになった。

松尾芭蕉の俳句「大津絵の筆のはじめは何佛」には、仏画が多かった初期の大津絵の特徴が表れている。
また、江戸時代初期のキリシタン弾圧に際して「自分は仏教徒である」という隠れ蓑的役割も有していたと言われる。
江戸時代を通じ、東海道大津宿の名物となった。
文化・文政期(1804- 1829年)には「大津絵十種」と呼ばれる代表的画題が確定し、
一方で護符としての効能も唱えられるようになった
(「藤娘」は良縁、「鬼の寒念仏」は子供の夜泣き、「雷公」は雷除けなど)。
画題は増え続け、幕末には最盛期を迎えたが、画題の簡略化に伴って減少し、現在では百余種とされる。
(Wikipediaより)

※

ゆっくり来たいなぁと〜

※

登り窯
(江戸期から昭和40年代に使われたもの)

※この比高差を使って
造られたんですね。

お洒落な工房

※

沢山の窯元さんが在るんですね〜

※レンガ煙突が目に付きます。

ペンギンパレード

窯場坂

※窯元散策路

ええ感じです!
似てますね

※ガス窯ですかね。

大きな窯元さん

※卯山窯さん

ひっそりとしてますが〜
土曜日ですからね。

※此処にもレンガ煙突が〜

窯道具が絵になります。

※石畳とレンガ煙突
エエナァ〜

窯道具(立匣鉢・継匣鉢)
昔からの職人さんの創意工夫が〜

※綺麗な飴色に〜

何年使ったんでしょうか?

※色んな色が〜

大きな登り窯が保存されていました。

※

滋賀県指定史跡
信楽焼窯跡群
朝鮮半島や中国からの渡来人の技術によって開始された近世からの窯から区別される。
小山富士夫の命名。圧倒的なシェアを占める美濃焼は含まれない。
美濃焼以外にも伝統的な焼物があることを紹介する目的で「六古窯」を選別したためである。
常滑焼:愛知県常滑市
越前焼:福井県丹生郡越前町
信楽焼:滋賀県甲賀市
丹波立杭焼:兵庫県篠山市今田町立杭 
備前焼:岡山県備前市伊部
(Wikipediaより)

※土捏ね機?釉薬でしょうか?




覆屋が必要かも〜

※最盛期は荷車が通ったんですかね?


※

つる草生すレンガ煙突

※

少し高台

※
平成28年4月14日に九州では大震災(震度7)が熊本に…
平成28年10月21日には鳥取県中部地震(震度6弱)が〜
東日本大震災は6年目に…台風・豪雨水害被害で被災された方々に、
お見舞い申し上げます。阪神大震災も21年…今年こそエエ年に!
マー君、お江戸へ長期貸出中。
えっ?皆様方、体調不良に家事・仕事にて
お休み〜残念!
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