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令和八年、2026年のGWは~
丘を越えていこうよ~♪
分水神社、田植えの季節、鯉のぼりと石段上り…

淀川水系の上流部、菟田野の里山満喫して!
久々の晴れた峠越えと有名人の足跡と!
今ですよ今!
前には~01 02
神武天皇と茅葺家屋…ほぉ~と感嘆が漏れます。
奈良県宇陀市菟田野古市場(宇太水分神社)~02

だからいつもの神社・仏閣と路地・旧村探し~
浮ドンは風邪気味でお休み…
6輪ポタで~相棒自転車は…UFO先生1号!
まだサンはALPSクライマーでランドナータンデムポタ!!
※マウスポインターを置いてください。 
                                           撮影:令和八年05月05日
                                           UP日:令和八年05月06日

古市場
その名の通り商店街だった
奈良県道31号榛原菟田野御杖線は、
奈良県宇陀市から宇陀郡御杖村に至る県道(主要地方道)である。
(Wikipediaより)

※元宿屋さん?

宇太水分神社(うだのみくまりじんじゃ)は、
奈良県宇陀市菟田野古市場にある神社。

式内社(式内大社)で、旧社格は県社。
社伝によると、崇神天皇7年の創建とされる。
延喜式では大社に列格し、月次祭・新嘗祭の案上の官幣に預かるとし、
臨時祭祈雨神祭八十五座の一座に列せられた。
大和の東西南北に祀られた四水分神社のうち東に当たるのが当社とされる
(他の3つは葛木水分神社 吉野水分神社・・都祁水分神社)。
宇陀地域には他に2つの水分神社があり、宇陀市榛原下井足(はいばらしもいだに)の
宇太水分神社を「下社」、同市菟田野上芳野(うたのかみほうの)の
惣社水分神社を「上社」、同市菟田野古市場の神社を「中社」とも称する。
古市場の由緒によると、創立は崇神天皇の時代で、2003年の社殿の塗り替えの時に
わずかに残された色彩が発見されそれを元に復元された。
(Wikipediaより)

※境内標高約345m

丹波佐吉さんの狛犬
阿

※吽

狛犬
阿

※吽

名前入り

※


お久日振ですなぁと~

※


向こうに一の鳥居

※待っててや!


檜皮葺の手水舎

※手水鉢

水吹きカエル

※正面は拝殿舎

天国(あまくに)がつるぎきたえし~
小烏丸、あるいは小烏(こがらすまる、こがらす)は、
奈良時代末期から平安時代中期に作られたとされる
日本刀(太刀)である。
平安時代中期の間に作られたと
推定される鋒両刃造の太刀であり、
奈良時代または平安時代に活動したとされる
伝説上の刀工、天国(あまくに)作と伝えられる。
(Wikipediaより)

※痛い所を~

拝殿舎

※内部
絵馬は不明

拝殿舎前状況

※社務所

大きな杉は~

※夫婦杉だそうで
説明板

清酒
八咫烏
江戸時代の初め頃、(約400年前)吉野は
山林労働に携わる人たちが一泊する宿場町として、
また大和から伊勢、熊野に抜ける交通の要として栄えていました。
「やたがらす」の北岡本店はその宿場町の中心地に店を構え、
創業者惣兵衛は古金屋(換金、手形の取扱い)を営んでいたといい、
七代目になって惣十郎が明治元年(1868)酒、醤油、油造り等の
事業を一本化し、酒造業専業に切り替えました。
(株式会社 北岡本店HPより)

※本殿舎


三柱の御祭神
右側から
国水分神(くにのみくまりのかみ)
速秋津比古神(ハヤアキツヒコ)
天水分神(あめのみくまりのかみ)
お父さんが真中!

※天水分社

神門の菊花御紋

※国水分神社

国宝です

※

社殿前の手水社

※手水鉢

境内社 春日神社

※境内社 宗像神社社殿

社殿前状況
北西側

※南東側

南西向きの社殿
建築形式はいずれも一間社、隅木入春日造

※

社殿脇状況

※多くの石燈籠

国旗掲揚台
現役です。

※境内の欅の巨木

見上げたら~

※境内状況

金毘羅神社

※扁額

神輿蔵?
うたの秋祭り
平安時代から続く祭りで、10月第3日曜日に行われています。
年に1度、惣社水分神社の女神である速秋津姫命(はやあきつひめのみこと)が、
宇太水分神社の男神である速秋津彦命(はやあきつひこのみこと)に会うため、
片道6kmの道のりを神輿に乗ってやってきます。
この神輿渡御(みこしとぎょ)は大名行列の形をとり、
挟箱(はさみばこ)、槍振(やりふり)、花籠(はなかご)などが神輿を先導します。
宇太水分神社境内には速秋津姫命をお迎えするため、
菟田野(うたの)各地域から6基の勇壮な太鼓台が
乗児(のりこ)の叩く太鼓の音とともに集まります。
(奈良県HPより)

※大きな樹達

神社背後の
巨木達

※平成の大造営
奉賛者名板

消防ポンプ
 
古市場恵比須神社
狛犬
阿

※吽
 
狛犬
阿

※吽

鳥居正面

※古吉兆納札所

縁起記
古来
200m程に市が開かれたとか~

※社殿正面

太神宮石燈籠

※明治期銘

弁天池?

※池には
クサガメ(キンセンガメ(金線亀))と
ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)


神社前県道31号
北西方向

※南東方向

式内大社

※昭和59年に
一の鳥居
再建されたんですね。

有霊石
高見山方面
その先に伊勢神宮
渇水時には祈雨祈願に霊験が有るとか~

※

頼朝杉(2代目)
源 頼朝(みなもと の よりとも、旧字体: 源 賴朝󠄁󠄁󠄁)は、
平安時代末期から鎌倉時代初期の日本の武将、政治家。
鎌倉幕府初代征夷大将軍(鎌倉殿)。
清和源氏の一流たる河内源氏の源義朝の三男として生まれ、
父・義朝が平治の乱で敗れると伊豆国へ配流される。
(Wikipediaより)

※

祓戸神社・稲荷神社

※

稲荷社燈籠

※浄明正直 碑
「浄明正直」とは清(きよ)き(浄き)、明(あか)き(明るい)、
正しき、直(なお)き(素直な)心のことで
神道の根本を表わす言葉の一つです。
(東京神社庁HPより)
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