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令和八年、2026年のGWは~
丘を越えていこうよ~♪
分水神社、田植えの季節、鯉のぼりと石段上り…

淀川水系の上流部、菟田野の里山満喫して!
久々の晴れた峠越えと有名人の足跡と!
今ですよ今!
前には~01 02
神武天皇と茅葺家屋…ほぉ~と感嘆が漏れます。
奈良県宇陀市菟田野宇賀志(宇賀神社)~11

だからいつもの神社・仏閣と路地・旧村探し~
浮ドンは風邪気味でお休み…
6輪ポタで~相棒自転車は…UFO先生1号!
まだサンはALPSクライマーでランドナータンデムポタ!!
※マウスポインターを置いてください。 
                                           撮影:令和八年05月05日
                                           UP日:令和八年05月07日

宇賀志の谷

※大きな御家

庭園も奇麗に~

※標高約390m附近

土蔵



トタン被せ家屋

※一本一得!

宇賀志川



緩やかに上っています。
日本ランドナーの世界

※エエ感じに~

先へ~



何か見えてきました~

※神社ですね。

宇陀の穿(うだのうかち):
神武天皇が吉野を経て宇陀に入った際、
道のない山中を踏み分けて到着した場所です。
現在の宇陀市菟田野宇賀志(うかし)周辺と言われており、
この地名が「穿(うかち)」の由来とされています。
(國學院大學HPより)

道案内役の八咫烏は前に~
01 02

※子もうけ石(陰陽石)看板

神社正面

※扁額

石碑

※目立つ
この木は?

社務所

※手水鉢風景

この手水鉢が
こもうけ石



水吐き龍





※陽

脇の鳥居が気に成ります。

※木の根元に~

苔生して~

※よく見たら
山神 様
 
この像は~

役行者像ですね。

※天保期の石柱
メインは読めない…

手水鉢

※杯状穴も~

社殿前風景

※拝殿舎内

本殿舎



社殿前石燈籠



可愛い狛犬


※吽

真新しい狛犬


※吽

社殿脇に元の飾り瓦
と多宝塔頭?



脇から本殿舎

※この石は?

境内見返って~
標高約400m附近

※神社向いに真證寺さん

中将姫縁の日張山青蓮寺さんに向かう
参道沿いに~

横佩の右大臣藤原豊成卿の息女。
継母の讒言によって14才で菟田野日張山に追いやられた。
家臣である武士嘉藤太は自身に降りかかった不幸に一切の恨み言も
言わない孝養深い姫を殺すことができず、その命を助けた。
それから姫は嘉藤太夫妻とともにここに草庵を結び、
2年6ヵ月の間念仏三昧の生活を送った。
ある時、父の豊成公がこの地に遊猟に来た際、
中で慎ましく老婆と暮らす姫と偶然に再会、奈良の都へ連れ帰る。
都へ帰るも姫の仏道への志は強く、その後当麻寺で出家、
極楽浄土の有り様をえがいた当麻曼荼羅を織り上げたという。
当麻寺で出家した後、姫はかつて自分が暮らした日張山に堂を建立、
手ずから刻んだ自らの影像と嘉藤太夫婦の形像を安置した。
日張山青蓮寺と名づけられた山寺は、
今も中将姫のいたころの雰囲気が漂う。
(宇陀市HPより)

※この石碑は?
読めない…

兄猾・弟猾(えうかし・おとうかし): 宇陀の豪族。
兄猾は神武天皇に抵抗し、弟猾は味方しました。
この地域には彼らの伝承が色濃く残っています。
(國學院大學HPより)

※血原橋
エウカシが大殿へ入ったとたん、押機という罠が天井から落ちてきて、
彼は押しつぶされて亡くなってしまいました。
この後、彼の遺体は引きずり出され、切り刻まれてしまいました。
彼の血は流れ、周辺を赤く染めてしまい、
で赤くなったところが「菟田の血原」と呼ばれるようになったと言われています。
「ヲドノ」の下には、宇賀志川が流れており、
このあたりが「菟田の血原」だったと考えられています。
血の赤は、水銀関係しているともいわれています。
この宇賀志川には、血原橋が架かり、その横には宇迦斯神(うかしのかみ)を
祭神とする宇賀(うが)神社が鎮座しています。
(宇陀市HPより)

宇賀志川
上流側

※下流側

先へ~

※道案内板
八ッ房杉
前に

神社全体

この木の下に~

※案内板
神武天皇に反抗的なエウカシは、大殿という大きな建物を建てて、
その中に押機という罠をつくりました。
ここに神武天皇一行を誘き寄せて、やっつけようというのです。
しかし、結局、エウカシがこの中に入れられてしまい、
彼は押しつぶされて亡くなってしまいました。
菟田野宇賀志に「ヲドノ」という小字があり、
そこに「大殿」があったとされています。
(宇陀市HPより)
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