topページへ戻る コンテンツ メニューへ戻る 親爺紹介 リンクへ 一言BBSへ

令和八年、2026年も秋の気配~何処行こか?
雨やし、丹生川上神社上社・中社・下社を
一遍に巡ろうと~。

吉野川(紀の川)源流部にも神武天皇の記憶が~
江戸末期から明治期の狼の足跡も~
今ですよ今!
集合場所は、まことちゃん!
無名處にも、ほぉ~と感嘆が漏れます。

丹生川上神社中社(奈良県吉野郡東吉野村小)~06

だからいつもの神社・仏閣と路地・旧村探し~
6輪ポタで~相棒自転車は…4輪ポタに変更します。
浮ドンと~!

※マウスポインターを置いてください。 
                                           撮影:令和八年10月04日
                                           UP日:令和八年10月11日

社務所
標高280m附近

※流れも清き高見川~

此処は前にも~
1 2

※重要文化財

古くは「雨師明神」と称され、江戸時代からは「蟻通明神」とも称された。
大正以降、同郡川上村の丹生川上神社上社・同下市町の丹生川上神社下社に対して
「丹生川上神社中社」とも称されるようになったが、
これは上下2社が既に存在したために、これを「中」としたもので、
位置関係や社格の上下を表すものではない。
(Wikipediaより)

※扁額

手水舎

※手水鉢

叶えの大杉

※石燈籠

階(きざはし)

※開運招福絵馬

丹波佐吉作
狛犬
阿

※吽

阿

※吽

これを撮っていたら
他の参拝の方が不思議そうに~

樽酒
丹生(藤村酒造サン)
下市町の酒蔵さんですね。

※檜皮葺の渡り廊下
反対側から~

太鼓は太鼓正サン
1

※丹生川上三社めぐり~
お守りが有るそうで~

本殿舎
チラリと~

※歌碑
こっぽりの
子が衝羽根の
實を拾う
和厓


何のことと思えば~

本社が鎮座する小牟漏岳の主として尾根筋に、ツクバネが生息しています。
ツクバネはビャクダン科の半寄生性の落葉低木で、
関東以西の本州・四国・九州北部に分布しています。
本種は雄雌異株で、5月から6月に小さい花を咲かせますが、
雄花は枝先に数個群がってつき、雌花は枝先に1個つきます。
花弁は早く落ちますが、花を包んでいた4枚の苞(ほう)が3cmほどに伸びて
葉状となって開きます。
この実が羽子板の羽根に似るところからツクバネと呼ばれ、
本種の名前になりました。
若葉も実も食用としますが、衝羽根状の果実は塩漬けとして正月料理の添え物に使います。
衝羽根のような形態を示すために、「ツクバネ」の名前のついた植物に、
ツクバネガシ(本社の宮山に生育しています)、ツクバネソウ、
ツクバネウツギ(多数の園芸品種があります)、ツクバネアサガオ(ぺチュニア)があります。
文:菅沼孝之(特定非営利活動法人 社叢学会 副理事長 理学博士)
(丹生川上神社HPより)

吉野離宮址
離宮の行幸のたびに珍しと
蛙の声を聞こしめしけむ
元宮中顧問官 井上通泰

萬葉の歌に多く詠まれ又しばしば蟻通ひ給ひし吉野離宮は雄略天皇が御獵なされた
小牟漏岳の麓秋津野の野辺に宮柱太敷まして建てられてゐた。
そこは丹生川上神社の神域地でこの辺りから奥に離宮があったと推定される。
この対岸には大宮人の邸宅があって川を堰止め舟を浮かべ離宮に出仕のため
朝な夕な競ふて渡った。今も邸宅の名残である御殿や軒先と云ふ地名が残ってゐる。
昭和四十一年十月十六日
東吉野村郷土史蹟顕彰会

※少し引いて~
本殿舎

脇から~
社殿

※夫婦杉の周り方

夫婦杉

※回らせて戴きました

見上げたら~

※摂社が~

龍神社

※木彫が~

佳乃の杜

※

此方にも摂社が~

※木霊神社
 
伊太祁曽神社サン
からの分霊とか~

※

願いの大杉

※樹齢も1000年経つと
神宿る

少し離れた所にも摂社が~

※
丹生龍王大神社

正面から~

※


歌碑

※駐車場

風の詩を碑として
神涼し

※読めん…
怪しい親爺のポタメニューに戻る

01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13 14

ページトップに戻る


Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights