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令和八年、2026年も秋の気配~何処行こか?
雨やし、丹生川上神社上社・中社・下社を
一遍に巡ろうと~。

吉野川(紀の川)源流部にも神武天皇の記憶が~
江戸末期から明治期の狼の足跡も~
今ですよ今!
集合場所は、まことちゃん!
無名處にも、ほぉ~と感嘆が漏れます。

鷲家口(奈良県吉野郡東吉野村鷲家)~02

だからいつもの神社・仏閣と路地・旧村探し~
6輪ポタで~相棒自転車は…4輪ポタに変更します。
浮ドンと~!

※マウスポインターを置いてください。 
                                           撮影:令和八年10月04日
                                           UP日:令和八年07月09日

10年前には、まだサンと訪れています。

ニホンオオカミは、明治の初めまで、本州・四国などにかなりの数が生息していたようですが、
その後急減し、明治38年(1905年)東吉野村で捕らえられた若雄のニホンオオカミが
日本で最後の捕獲の記録となりました。
当時ここ鷲家口の宿屋芳月楼で地元の猟師から、
英国より派遣された東亜動物学探検隊員米人マルコム・アンダーソンに8円50銭で買いとられ、
大英博物館の標本となっています。
この標本には、採集地ニホン・ホンド・ワシカグチと記録され、
動物学上の貴重な資料となっています。
かつて台高の山野を咆哮したニホンオオカミの雄姿を、
奈良教育大学教授久保田忠和氏の手により、等身大のブロンズ像として再現しました。
昭和62年(1987年) 東吉野村

※標高250m附近

狼王ロボを思い出します。

※

吉野川水系の高見川沿いに

※立札には~

小川城阯(ハルトヤ城址)
地元の豪族小川氏の
南北朝時代から支配した地とか…

※東吉野村役場も~

綺麗に整備されています。

※

オオカミ中最小の亜種の1つで、特に四肢と耳介が短い。
体毛は長く、淡色を帯びたベーシュ色、顎・背・体側・尾の毛の先端が僅かに黒い。
上下唇と頬は白色に近く、耳介後面は赤茶色、前膊下部全面に焦茶色の斑紋がある。
頭骨は短小で吻は短く広い。
体長その他の測定値は、頭胴950〜1140、尾300、足245〜250、
耳80〜81、頭骨全長186〜208などとなっている(単位はmm)。
また、前翼孔が二分することや、口蓋骨水平版後縁に顕著な湾入が認められるなど、
頭蓋骨に特徴があり、本種の同定に大きな役割を果たしている。
(Wikipediaより)

※

銘が入っています。

※由来記

天皇陛下行幸跡

※

句碑
狼は亡び 木霊は
存ふる。

※

東方向に進みます。

※この山を狼は駆け回ったんでしょうか~

R166に合流附近に
町並みが残されています。

※

Kさんも描かれています。

※虫籠窓と飾り瓦

街道筋ですね~

※川向こうに土蔵
後程に~

天誅組遺跡

藤本 鉄石(ふじもとてっせき、文化13年3月17日(1816年4月14日) - 文久3年9月25日(1863年11月6日))は、
幕末の志士・書画家。諱は真金。通称を学治・津之助、字を鋳公。
鉄石・鉄寒士・吉備男子・柳間契民・海月浪士・取菊老人・都門売菜翁など多数の号がある。

岡山藩を脱藩し、諸国を遊歴して書画や軍学を学ぶ。
京都で絵師として名をなし、尊攘派浪人と交わり志士活動を行った。
大和行幸の先駆けとなるべく大和国で挙兵して天誅組を結成し、吉村虎太郎、松本奎堂とともに
天誅組三総裁の一人となる。
その後、幕府軍の討伐を受けて天誅組は壊滅し、藤本も戦死した。
(Wikipediaより)

※

戦死地石碑には
真新しい花も手向けられていました。

※百年祭銘も~

松阪からの帰り道には
気に成っていた地区です。

※街道筋の様な~

紀州藩の飛び地だったと
和歌山城で伺いました。

※

此処も気に成っていました。

※FRP製の木の桶型?

沢山見られます。

※色んな大きさです。

型枠でしょうか?

※吉野杉と関係があるのでは?
と思ったんですが~

風景に溶け込んでいます。

※軒先風景が好きです。

吉野と桜井の分岐点
伊勢街道の要所だったんですね。

※

常夜燈兼ねた道標
文政期の銘も~

※江戸が示された道標の最西端だとか~

西
右 小川河上
左 いせくまの
道

※

南
右 いせ江戸
左 はせ大坂
みち

高見●道路元標

※奈良県

藤堂藩本陣跡(津藩)
天誅組を迎え撃ったとか~

※この道標は?

右 高見、伊勢
左 古市場、宇陀、榛原
道

※右 小川、四郷川
左 高見、伊勢
道

大正期ですか~
鷲家青年會 銘

※通学路標識がコナレテイマス~

変形の四差路

※見返れば~

鏡遊び~

※セルフポートレート

確認中~
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