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令和八年、2026年も秋の気配~何処行こか?
雨やし、丹生川上神社上社・中社・下社を
一遍に巡ろうと~。

吉野川(紀の川)源流部にも神武天皇の記憶が~
江戸末期から明治期の狼の足跡も~
今ですよ今!
集合場所は、まことちゃん!
無名處にも、ほぉ~と感嘆が漏れます。

厳島神社(奈良県吉野郡東吉野村三尾)~08

だからいつもの神社・仏閣と路地・旧村探し~
6輪ポタで~相棒自転車は…4輪ポタに変更します。
浮ドンと~!

※マウスポインターを置いてください。 
                                           撮影:令和八年10月04日
                                           UP日:令和八年10月12日

元 料理屋さん?

※無人販売
おみやげ~

大台ヶ原山系の高見山(1248.4m)近くの
この地にこの集落地形が気に成ると~
浮ドン

※産業は林業だけかと思えば…

ウナギも?

※

三尾鉱山は三尾地区の川を隔てた北斜面に位置しており、
近くに県道が走っており古くから交通の便に恵まれていた。
戦時中に栄えたとの記録も有る。
鉱山の鉱区登録番号は、奈良県採登139号、鉱種は金・銀・銅。
鉱床は走行延長60m、傾斜延長は40m、厚さ平均45cm、最大で3m。
鉱床に見られる金属鉱物には黄鉄鉱、黄銅鉱、斑銅鉱、磁硫鉄鉱、
自然銅、四面銅鉱、閃亜鉛鉱。石英、方解石も見られる。
また、微量な鉱物として金(4g/t)、銀(50g/t)、マンガン(0.36%)、砒素(0.16%)、
酸化マグネシウム(0.95%)、鉛、亜鉛、ニッケル、コバルト等。
(鉱山データベースHPより)
昭和40年頃までは稼働していたらしいです。

※観光案内板

目立つ鳥居
神社正面から~

※標高310m附近

お邪魔します~

※扁額

手水舎

※青銅の燈籠~
何でやろ?と現地では話してました。
鉱山の影響ですね。

ほぉ~っと

※多くの摂社

狛犬
阿

※吽

本殿舎
彩色が何とか残っています。

※破風の先は牡丹

檜皮葺屋根

※龍

木鼻
象と獅子

※

奉納燈籠

※摂社

見返って~

※集落望む~

結構な家屋数

※

本殿舎
脇から~

※

お邪魔しました~

※鉄筋3階建ての目立つ建物
旧四郷小学校
大きな小学校が有るほど人口が多かった。

森田峠句碑

森田 峠(もりた とうげ、1924年10月16日 - 2013年6月6日)は、俳人。本名・康秀。
大阪府生。國學院大學国文科卒。1942年より作句し「誹諧」の高浜虚子・年尾選に投句。
1944年、岡安迷子に師事。迷子に連れられて小諸に疎開中の虚子に会いに行き、
この際に虚子から「峠」の俳号を貰った。

1951年、兵庫県尼崎市尼崎高等学校に教員として奉職。
同年、阿波野青畝の「かつらぎ」に入会。翌年より長く編集長を務めたのち、
1990年に青畝より「かつらぎ」主宰を継承。
2013年、同名誉主宰に就任。また俳人協会顧問も務めた。

代表句に「箱河豚の鰭は東西南北に」などがある。
虚子・青畝に学んだ写生を信条とし、吟行を重んじた。
1986年句集『逆瀬川』により第26回俳人協会賞、
2004年句集『葛の崖』により第19回詩歌文学館賞受賞。

2013年6月6日死去、88歳。
(Wikipediaより)

※よき淵へ
下りる径あり
宮涼し
峠

この径ですかね。

※奇麗な渕が~
蟻通渓谷とか~

道脇の
欅も気に成ります。

※

集落の飲料水だったとか~

※

社務所

※
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