
奈良県銘
日本の道路元標が国によって定められたのは、
里程調査のための明治時代初期のものと、
大正の旧・道路法施行令公布の時のものと、二
つの時期にわたって道路に設置されたものがある。
正確には、大正時代に設けられたものが「道路元標」とよばれるもので、
明治時代に設けられたものは里程元標(りていげんぴょう)といい、
大正期の道路元標の前身となるものである。
(Wikipediaより)
※
城島村道路元標と記されています。
城島村(しきしまむら)は奈良県北西部、磯城郡に属していた村。
現在の桜井市中心部。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、式上郡粟殿村, 川合村, 戒重村,
外山村, 赤尾村, 忍阪村が合併し城島村が成立。
1897年(明治30年)4月1日 - 所属郡が磯城郡に変更。
1942年(昭和17年)4月1日 - (旧)桜井町と合併し、(新)桜井町が発足。同日城島村消滅。
(Wikipediaより)
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