![]() 北側から お邪魔して~ ※村屋坐弥冨都比売神社(むらやにいますみふつひめじんじゃ)は 大物主(おおものぬし)と三穂津姫(みほつひめ)の夫婦神を祭る 「縁結びの神」「内助の功の神」で知られ、 大神神社(おおみわじんじゃ)の妃神(きさきがみ)を祀っていることから 大神神社の別宮(※)とも称され、大神神社と合わせてお詣りされるとさらに ご利益が増すといわれております。 また、イチイガシが群生する照葉樹林の樹そうは植物学上極めて貴重なもので、 県の天然記念物にも指定されています。 ※厳密には異なりますが、古来より氏子崇敬者から 親しみを込めていわれてきました。 (村屋坐弥冨都比売神社HPより) |
![]() 参道 ※石碑 何やろか? |
![]() 延喜式内大社で、祭神は弥冨都比売命と大物主命。 通称を村屋社、又は森屋社といい、社伝によれば天武天皇が この社に行幸し森の中の屋に籠られた故事にちなむものという。 事実、日本書紀には「壬申の乱」において村屋神が 大海人皇子に神託を与えたことが記されている。 また、近江軍の犬養連五十君が村屋にとどまったとの記述も見え、 中ツ道沿いにある村屋神社が「壬申の乱」の際には 重要な戦略拠点であったと考えられる。 戦国時代末には戦火を被り、社地を奪われ、一時途絶するが、 社地を縮小して現在に至る。本殿は幕末の建築と考えられる。 (田原本町HPより) ※ |
![]() 参道両脇に多くの献灯~ ※境内風景~ |
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![]() 附近の神社 ※ |
![]() 社殿前風景 ※受与所 |
![]() 手水舎 ※花を浮かべた手水鉢 |
![]() 多くの献灯 ※ |
![]() 狛犬 阿 ※吽 |
![]() 狛犬 阿 ※吽 |
![]() 紀元2600年銘の お賽銭箱 ※ |
![]() 拝殿舎内部 ※東側からの本殿舎 |
![]() 宮司さんがデザイナーで 描かれたそうです。 大物主命 ※三穂津姫命 |
![]() 宝物庫? ※西側からの本殿舎 |
![]() 社殿内狛犬 寄木造ですね。 阿 ※吽 |
![]() 阿 残念~ ※吽 目玉にガラスが入っているんですね~ |
![]() 境内摂社 ※経津主命 武甕槌命 |
![]() 経津主命 武甕槌命 ※天之御中主神 |
![]() 御三の桐紋 豊臣秀頼が関係あるんでしょうか? ※天之久之比神 事代主神 |
![]() 天之久之比神 事代主神 ※社殿 |
![]() 森屋大明神 守屋? 文字違い… |
![]() 御芳名 ※本殿舎脇に~ |
![]() 服部神社サン 創建・由緒は不詳ながら、元々は現在地の西方2kmほどの地に 大安寺村字神来森に鎮座して波登里村・阿刀村の氏神であった。 祭礼には、氏子が盆に綿を盛り、その上に十二祷を載せてお参りした。 今は、綿の栽培が無くなったので、この風習はなくなった。 南北朝時代の元弘年間に兵火に遭い、社地を没収される。 天正年間にも織田信長による兵火に罹り、 神主が御神体を背負って本社境内に遷したと言われている。 その頃、波登里・阿刀両村とも消滅し摂社として現在に至っています。 松永久秀の信貴山城の闘いでしょうか? 江戸期に織田家が織田村を此の地に作るとは~ 皮肉ですね。 ※社殿 |
![]() 万葉集碑 大君の御命かしこみにきびにし家を置きこもりくの 初瀬の川に船浮けてわが行く川の川隈の八十隈おちず 万度かへり見しつつ玉桙の道行き暮らし あをによし奈良の都の佐保川にい行き至りて わが寝たる衣の上ゆ朝月夜さやかに見れば たへの穂に夜の霜降り岩床と川の氷凝り寒き夜を 憩ふことなく通ひつつ作れる家に千代までに来ませ大君よわれも通はむ ※ |
![]() これは? ※日清戦争 戦死・病没者紀命碑 |
![]() 此処にも摂社 ※社殿 |
![]() 宮司家の祖先 物部守屋大連 物部氏は有力な軍事氏族である。 物部氏は日本に伝来した仏教に対しては強硬な廃仏派で、 崇仏派の蘇我氏と対立した。 ただし、物部氏の本拠の渋川に寺の跡が残り、物部氏そのもの は廃仏派ではなかったという説もある。 敏達天皇元年(572年)、敏達天皇の即位に伴い、 守屋は大連に任じられた。 (Wikipediaより) 御炊屋姫命 宇麻志摩遅命 |
![]() 参道 ※この石物は? |
![]() 梵字? ※仏像? |
![]() 参道見返って~ |
![]() 見事な麦畑 ※はるか遠くに 二上山も~ |
![]() 神社 正門は此方でしょうか? ※我々は裏口入門?? |
![]() こっちに何か有りますよと~ ※道標ですね。 |
![]() 読めない~ ※上部に東西南北 |
![]() 次へ~ |
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