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令和八年、2026年!今年初ポタはGWに~
でも、この日は「花曇り」と「走り梅雨」の間のヤヤコシイ天気!

何処行こうか?
浮ドンの気に成るところ~

今回は、浮ドンとまだサンと奈良へ!!
三輪山、山野辺の道近くに行こうかと~
高校時分ぶりやとか~

奈良県磯城郡田原本町藏堂(不動明王) 25

だからいつもの神社・仏閣と路地・旧村探し~
今回は休日トリオポタ~相棒自転車は…
新顔のツインドラゴンとプー太、ミニらんちゃん
※マウスポインターを置いてください。 
                                           撮影:令和八年04月29日
                                           UP日:令和八年05月02日


大和川渡ります~
此方も蔵堂なんですわ!

※上流方向へ~

橋上から~
上流部

※下流部

地蔵堂

むかしむかしのある日、蔵堂(くらんど)の
村屋神社にまつられていた不動明王の掛軸を、
どういう理由かわかりませんが、村人が捨ててしまいました。
その年、村中に訳の分からない病気がひろがりました。
いくらお医者さんに診(み)てもらっても、
神や仏にお祈りをしても治りませんでした。
そこでこれはお不動さんの祟(たたり)だといって、
石にお不動さんを刻んで安置し、みんなでお祈りをしました。
するとたちどころにみんなの病気が治ったということです。
今は初瀬川(はせがわ)の改修によって、
蔵堂橋の南側に新しい祠(ほこら)が建てられてまつられている
「不動明神」がそれだそうです。
地元では「お不動さん」と呼び、かつては橘(たちばな)街道に面して、
西向きにまつられていました。
はるか南方、笠形(かさがた)の郡分(こおりわけ)観音とともに
壬申の乱以降、村人の生活を見守ってきたにちがいないこの不動明王は、
蔵堂の村人はもちろんのこと、村外の人々からも信仰をあつめて、
いまも線香や灯明がたえないといいます。
(田原本町HP田原本町に伝わる昔話より)

※髭題目
此処にも廃仏毀釈の影響?
お寺があった?

百度石

※祠の中に~
 
グーグルマップでは無いです
地蔵尊(蔵堂)ですが~
剣を持っての不動尊ですね。

※赤っポイ色が
かすかに残っています。
 
昭和33年に改修されたとか~

※手水鉢

あの向こうの杜が~

※次の神社
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