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令和八年、2026年は魔夏~涼しい所へ行こう!
丹生都比売神社、高野山、
小学校の林間学校思い出します。

全国の丹生神社元社、高野山の開山逸話
今ですよ今!
前には~01
有名武将の墓所、前畑頑張れ!とまことちゃん…
ほぉ~と感嘆が漏れます。
和歌山県橋本市東家(橋本市東家渡場大常夜燈籠)~02

だからいつもの神社・仏閣と路地・旧村探し~
6輪ポタで~相棒自転車は…歩きポタに変更します。
浮ドンとまだサンと~!

※マウスポインターを置いてください。 
                                           撮影:令和八年07月26日
                                           UP日:令和八年07月27日

お山に向かう前に
紀の川沿いで~



此方は高野山四里道標

※地蔵尊も~

高野山女人堂銘

※歯痛地蔵尊

向かいに高燈籠~

※渡し場跡とか~

高野山への参詣道のうち、九度山町を通過するのは
「町石道」、「京大坂道」、「黒河道(くろこみち)」だが、

最も教義に則つたのがこの町石道である。
慈尊院からかつらぎ町天野を経て高野山に至る約24kmのルートには、
もとは木製の塔婆(とうば)が立てられていた。
木製塔婆は腐朽しやすかったため鎌倉時代に僧・覚斅(かくきょう)が
人々の寄進を集めて大型の石造五輪卒塔婆群(ごりんそとばぐん)を建立し、
今も8割ほどはその当時のものが残つている。また、慈尊院から壇上伽藍(だんじょうがらん)の
根本大塔(こんぽんだいとう)までの180の町石と根本大塔から奥之院御廟までの36の町石を
仏にみたて、それぞれ胎蔵界と金剛界を表しているともいわれる。
慈尊院を起点に女人結界を経て、高野山奥之院に至る町石道は約24㎞に及ぶ参詣道。
五輪卒塔婆をかたどった鎌倉時代に遡る町石が1町(109m)ごとに建ち、
この道を通って、女性たちは大門口女人堂まで登った。
(日本遺産ポータルサイトHPより)

※多くの奉納者銘が~

北講中

※京
阿州(徳島)藍屋中
北新地

大坂堺

※堤防に架かっていた注意事項

大滝ダム(おおたきダム)は、
奈良県吉野郡川上村、一級河川・紀の川本流上流部に建設されたダムである。

国土交通省近畿地方整備局紀の川ダム統合管理事務所が管理する高さ100メートルの重力式コンクリートダム。
伊勢湾台風による紀の川の大水害を機に紀の川の治水と、
上流の大迫ダムなどと共に奈良市・和歌山市などへの利水、

および出力1万500キロワットの水力発電を目的とした特定多目的ダム法に基づく特定多目的ダムである。

計画以来地元の反対運動が激しく補償交渉が極めて長期化したほか、
完成直前に貯水池斜面が地すべりを起こして対策に時間がかかるなど完成までに50年の歳月を費やした
日本の長期化ダム事業の代表格である。
2004年(平成16年)に利水目的の暫定供用を開始し、2012年(平成24年)6月に治水目的の供用が開始された。
ダムによって形成された人造湖は、公募によりおおたき龍神湖と名付けられた。
(Wikipediaより)

文化11年(1814)建立

高野街道は京都・大坂・堺から河内長野を経て高野山へ向かう参詣道で、
京大坂道とも呼ばれました。
古くは九度山町の慈尊院から町石道を登りましたが、その後、御幸辻から南下して当地に至り、
学文路(かむろ)から高野山へ登っていく道がひらかれ、
室町時代にはもっぱらこの道が高野参詣に用いられました。

橋本の地名の由来となった橋は、天正15年(1587)応其上人(おうごしょうにん)よって
架けられましたが、3年後に紀ノ川の出水により流失し、舟による横渡が行われるようになりました。
その紀ノ川北岸渡場に建てられたのがこの大常夜燈籠です。
この石燈籠が建てられたのは文化11年(1814)で、長く「無銭横渡(むせんよこわたし)」の
渡場を伝えてきましたが、相対して建てられた2基の燈籠のうち1基は紀ノ川の増水により流失しました。
その後、平成25年には紀の川の河川改修により現在地に移設されました。

この石燈籠の台座四面には銘文が残されていて、
阿波国(あわのくに・徳島県)の藍(あい)商人の連中をはじめ、京都、難波、堺の商人
および和歌山の川舟仲間ほか多数の講社、信者などの浄財によって建てられたもので、
当時の弘法大師信仰の広がりと、かつての紀ノ川渡場の賑わいを今に伝えています。
(橋本市HPより)
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